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2004/06/23

宮崎県のアンテナショップ

 暑い暑いといいながら、昼休み、ぶらぶらと新宿界隈を散歩しておりますと、サザンテラスなる所に、宮崎県のアンテナショップがありました~。宮崎名物の汁飯を食わせる食堂コーナーあり、「うまいっ茶」なるネーミングのペットボトルあり、と、ひとときの宮崎観光旅行ができるではありませんか。2階には、焼酎コーナーがあり、宮崎日日新聞を読めたりして、観光ガイドのコーナーもある。お店で働いておられる方の言葉のイントネーションを聞いていると、宮崎の人らしい感じです。けっこうお店は、にぎわっている感じでしたが…。
 昔は、アンテナショップ的なものは、銀座が主流だったのですが、最近は、こだわりがないみたいですね。でも、なぜ、新宿に宮崎県なのかなー。私の嫁サンは、宮崎県出身なので、宮崎県に愛着を感じています。兄も、私と同様、大阪出身なのに、なぜか宮崎で働いております。宮崎には、縁が深い。大学時代の下宿で、向かい側の部屋に住んでいたのも、宮崎の方でした。「○○く~ん」と、なぜか語尾が伸びるのでありまする。妙に波長があう感じなのですな。おっとり、のんびりは、いいですなあ。私は、好きです、そういう人。
 あと、ハリーポッター展が、新宿の伊勢丹で開催されておるのですが、一階のベンチに座っている人たちの目が怖くて、なんか、へなへなとなってしまい、遠慮してしまいましたとさ。

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2004/06/22

ウィンブルドンやってますなあ

 杉山愛は、勝ったのですね。3-6、6-2、6-3ですか。NHKの録画を見ている人には、「いらんこといい」的な情報ですね。まー、みなさん、また、寝不足の日々がきてしまいました。ウィンブルドンのごぞんじ雨対策(シートをあっというまに敷き詰めてしまう場面)も、見ごたえがあるし、もちろん、芝コートでのパコーン、パコーンという響きがたまらないですな。うーん、ウィンブルドン
 昔、昔、神奈川の、杉山愛がきたことがあるというコートでプレーしたことがありますのう。私は、ものすごくへたくそですが、いいコートでやると、やる気もおきてきますな。
 テニスは、アドバンテージになった後のプレーが、とくに、たまらなく面白い。長く続くラリーも見物ですが、あと1ポイントという緊迫感は、適度の緊張をもたらしてくれて、一瞬、どちらも応援したくなるような倒錯した感情がわいてくるのですな。変でしょう。
 最近のスポーツで、これだけ白いウエアを着ている競技も少ないですな。というか、ほとんどないでしょう。なかなか、きわどいファッションもありつつ、「うー」とか「あー」という叫び声をあげている姿は、ますますあやしい。そういう見方をするから、おかしい? いいプレーヤーは、立ち姿が美しいですな。軸がしっかりしているというか、フットワークもきれいです。美しいフォームであれば、あるほど、強さも増すような…。美学とスポーツが一体になっているところが、テニスのよさなのですなあ。と、わかったのようなこといったりして、すんまへん。ともあれ、がんばれ杉山! 

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2004/06/21

1964年な人々

 ニフティの個人的なホームページでも日記を書いていて、えらいことになったわと思います。ブログの世界は、あまりよく知らんし、私のホームページは、まあ、あまり訪問者がないのですが、アドレス書いておくので、よかったら、訪問してね。

 http://homepage3.nifty.com/MAZDA

 私は、1964年(昭和39年)生まれなのですが、インターネットで検索すると、この年代の者たちは、「39ホームページ」とか「S39ML HP集」などがあり、おー、おー、やっとるやんけと思う訳なのであります。東京オリンピック開催、新幹線開通の年生まれといえば、若い人にいわせれば、「そんな昔か」と、ぺっと唾でも吐かれそうそうですが、いよいよ40代突入の世代なのですね。

 私のホームページには、この1964年生まれを特集したコーナーがあるのですが、なんといっても、この生まれ年の代表者は、俳優の薬師丸ひろ子さんだと思うのですね。子役でスタートして、活躍期間が長いですから。近藤真彦さんもおりますが、あまり、マスコミには登場しなくなったので…。
 そして、エッセイストの甘糟りり子さんも1964年生まれで、薬師丸さんと同じ玉川大学なのですが、なぜか、薬師丸さんに触れた文章がないのですね。あまり詮索しても仕方がないけれど。同年代生まれの人というのは、気になるものです。
 四十にして惑わずかなあ。

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2004/06/20

電車の中

 東京ドームの試合が延長戦になってくれたおかげで、電車がすいていたよん。久しぶり座ると、本がじっくり読めた。それでも、本にカバンをぶつけられたり、前にたたれて、暗くなったりと、ごきげんでは、いられない。集中できる割には、前に座っている人に顔をじっと見られていたりする。変な空間ですね、電車の中は。本が面白かったおかげで、助かりましたが、私は、気が短いんじゃ、なんせ、岸和田出身やからのう。
 何を読んでいたかというと、『爆弾証言 すべての敵に向かって』なる題名の本。リチャード・クラークという、歴代アメリカ大統領政権の中枢で働いてきた人が書いた本。これが、面白い。
 ホワイトハウスの西翼にいたらしい。9.11事件を、政権からみると、こういう見方をしていたのかと驚きもある。中東政策の変遷も、よくわかる。へえ~の連続ですよ。ブッシュは、最初からイラクが攻撃したかったことは、いろんなところで、すでに暴かれているけれど、政権中枢の人が物申すと、説得力が違います。
 しかし、よくも、こんなに早く翻訳が出たなあというくらいのスピード。どないなっとんのかのう。誤訳がないのかと心配になります。

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2004/06/19

けんかになるのもわかるなあ

 チャットで、けんかするの、よくわかるなあ。文字で書かれると、それも、不特定多数の人が見ることができる場で、罵倒されたり、誹謗中傷されたら、たまらんもんなあ。書きこみする人は、ネットの世界のことを、よく知っていなければならないですね。子どもには、無理や。
 評論家の大塚英志さんは、公器と私器という分け方で、チャットの言論を分析していましたね。「私器」という捉え方では、たしかに、他者への思いやり、配慮は、欠けがちになりますね。「公器」の意識をもたねばなりません。
 やたらに、人を攻撃するのも考えものですなあ。なぜ、不必要なレベルにまで、人を攻撃するのだろうか。劣等感のあらわれかも。攻撃することで、友好を示そうとする人なんて、言論では、難しいなあ。変態です。
 みずからを、オリジナルな思想をもつとか、なんとかいって、他者の意見をさげすむのも考えものですよ。何がオリジナルなのかな。だれかの考え方や、言葉を使わざるえないのに。だれかの影響をうけているでしょうに。オリジナルとかなんとかいう前に、人間らしい心をとりもどすべきやね。オリジナル以前の問題ですよ。
 人間らしい心、抽象的ですかな。言い換えれば、少なくとも、他者への想像力が必要だと思います。ネットの世界では、とくに、必要になってくるかもね。
 そういうおまえは、どうか? そうありたいと思っているだけなのかも。無責任な意見で、すみません。

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2004/06/18

海はいいなあ。

 休日。久しぶりに海を見てきました。近くにウインドサーフィンのさかんな浜辺があるので、退屈しませんなあ。平日の昼間だというのに、約15人のサーファーがいたような…。あと、なんていうんでしょうか、巨大なタコを飛ばしてそれにつかまって、ボードをすべらせているの…。なんすか。豪快ですな。
 海は、静かなのですな。音が適度に遮断されていて、日常の疲れを癒すには、結構、海にいくのもいいかもね。海と戯れる文化は、他の国では、どうなんでしょう。日本は、地理的に恵まれている感じですね。こんどは、弁当もって、海で昼飯を食べることにしよう。

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2004/06/17

「朝日」のスクープかと思ったら

 16日付の朝日新聞1面に、日米首脳会談の記事が出ていました。会談がおこなわれてから、ずいぶん経過するのに、ぜんぜん中身がわからないなあと思っていたら、秘密にされていたんですなあ。それで、「朝日」は1面に、この記事を載せたわけなのだなあ。ブッシュは、相変わらず北朝鮮に対してひどいことをいっているようですな。まあ、いじめっ子が、いじめられっ子にしつこく絡んでいる感がありますなあ。戦争病は、なおらないみたいですな(なおる訳ないか~)。
 ところが、「朝日」のスクープかと思ったら、どうやらそうではないらしい。共同通信がオフレコ会談の中身をいち早く報道していたらしいんですな。どこで、出していたのかな。ともあれ、情報が、どんどん隠されて、情報操作が、どんどんなされて、情報という言葉すら、どんどん忘れてしまうのではないかと恐れる今日このごろでありまする。

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2004/06/16

顔文字図書館かあ

 顔文字図書館ってあるんですね。いやあ、うかつにも知らなかった。
私が1990年代に、ワープロと電話回線をつないで、チャットをしていたときは、
激しく顔文字をコピーして、つかっていましたが(顔文字合戦が繰り広げられた)、
最近は、ほとんど使わなくなりました。たまに、使いたくなる遊び心も生じるのですけれど…。

http://www.kaomoji.com/kao/text/ ←顔文字図書館

顔文字チャットしていたころは、1カ月の電話代がすごかったなあ。
まだ、安いのなかったし。まだ、若かったのよねえ。
あのころ、めちゃめちゃ早撃ちのチャットマンがいたなあ。
仲良くなった感じの人もいたんですけど、なんか気まずくなって、チャットもやめて
しまったねえ。むかし、むかしのことじゃった。

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2004/06/13

軽い肺炎

 わが息子が、軽い肺炎状態。点滴をうけたり、頭を冷やしたり、水分をよく補給したりと、大変である。詳しくいうと、妻にシワヨセがいっているのだが…。38度近い熱があるのに、歩き始めたばかりの足取りで、ふらふら、ばたばたと忙しい。子どもは、強いのか弱いのか。おとなで、38度も出たら、ふらふらになる。え? そうでない人もいる。本当かなあ。
 お年寄りや子どもの肺炎は、怖い。油断大敵の代表みたいなものである。そうはいいながらも、ふと気づくと、「冬のソナタ」を母子で見る光景は、異様である。1歳5カ月の乳幼児に、わかるのか。ちなみに、わが妻は、サンヒョクさんの方を応援している。だらしない夫には、あまり面白くないドラマである。子どもにテレビを見せるのは、よくないなどと、新聞で得た知識を振り回して、ドラマが終わると、スイッチを切った。すると、またバタバタ歩きを始めた。倒れる力を利用して前に進んでいるかのような歩き方で。

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2004/06/12

怖いなあ

 広島で、冷凍庫に死んだ子どもを1年9カ月も入れていた母親が逮捕されたそうです。
 この事件から少しばかり考えました。母親が産んだ子どもであっても、母親の所有物ではなく、人間は社会的存在であるということ。冷凍肉とは違うのだ。ばかばかしいほど、当たり前といえば、当たり前なのだけれども、産まれるときと、死ぬときは、たくさんの人に御世話になります。本人が好むと好まざるとにかかわらず。
 テレビのニュースで知ったので、12日付の新聞を読まないとわからないのですが、母親の気持ちは、どうだったのか、知りたい気がします。離れた倉庫みたいなところに冷凍庫のある家だったのですね。子どもを火葬してしまうのがいやだったのか、それとも、不注意で死なせてしまったので隠したかったのか。発見したのが檀那さんだったから、余計に悲しい事件です。ああ。

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2004/06/11

子どもはどんどん大きくなる

 2003年1月に生まれた子どもの成長ぶりをみるのが面白い。いわば、たそがれ清兵衛状態ですね。
 3歳までの頭の中は、どうなっているのか、興味のあるところです。人生でも、みずからの中にはっきりした記憶が残らない時代で、後の分別ざかりになったころには、もっぱら、写真やら、ビデオによる記憶に塗りかえられる年頃でもあるからです。ディズニーランドに連れていっても、写真の記録しかないわけで…。それでも、子どもの反応を見るのは、興味深い。
 また、子どもが、自分の写った写真を見て、なにか、「あーあー」だの、「うーううー」「じゅじゅ」といっているのも不思議である。物理学者の湯川秀樹さんも、子ども時代の不思議について言及しておられました。
 生き物とは、なんと、すごいものであるか! と思う。

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